《Life》 それぞれの就活~

日本は新卒採用システムを持つ国だ。

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春になると、街を歩いているときや駅のホームで電車を待っているときに、スーツを着ている就活生の姿が見られる。

卒業したばかりの学生はほとんど四月入社となる。そして、将来のコア人材として会社の研修を受ける。転職することはあまり考えられない。終身雇用ことも多い。それで、企業文化の継承もできるし、高いロイヤリティーも期待できる。

それに対して台湾には、「就活シーズン」という概念はない。

どの企業も通年採用というスタイルをとっている。つまり、リクルートはポストが空くことによって発生する。

技術と経験は多ければ多いほど、雇ってもらえる可能性が上がる。一方、卒業したばかりの学生は社会経験がないので、雇ってもらえる可能性も低い。

だが、数年の社会経験を積むと、もっといい仕事に転職するチャンスが多い。

このように、日本の就活は新卒のポテンシャル、台湾の就活は即戦力を重視する。

スタイルが違うが、就活で成功する人には、共通点がある。それは、行動力である。

いろいろな機会を積極的にチャレンジすると、成功率も高くなるでしょう 



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